国際規格に則って資格を取得したMBTI認定ユーザーであることの証明。

本会は、米国のMBTI(Myers-Briggs Type Indicator)ユーザー団体であるAPT(Association for Psychological Type)の日本支部である。

Japan-APT会員の皆様へ

APTインターナショナルの新旧役員を代表いたしまして、先週金曜日の震災の復興に際し、日本のタイプコミュニティの皆様の、特に被害の大きかった仙台地域の皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げると共に、ご無事を心よりお祈り申し上げます。

日本のMBTI認定ユーザーの皆様の、日本におけるMBTIの普及に向けてこられた志し高き献身の姿勢が、今後の復旧の道筋においても日本の皆さんに対して大きな力になることを願ってやみません。

キャサリン ハーシュ
APTインターナショナル会長

認定ユーザーの皆様へ

先週金曜日の大震災発生時より、皆様の無事をずっとお祈りしております。
皆様、またご家族の皆様がご無事でいらっしゃることを願ってやみません。
被災地の方々への日本皆様の深い悲嘆も存じ上げております。

私の家族や友人からも園田先生や日本のMBTI認定ユーザーの皆様の安否の問い合わせが入っており、支援を申し出てくださっています。
私を含め米国のMBTIのコミュニティの皆が、MBTI認定ユーザーの皆さん、また日本国民の皆さんの、一日も早い復興を心よりお祈りしております。

ナオミ クエンク
元 米国APT会長

新着情報

2015/11/24

「JapanAPT メルマガ」創刊のお知らせ

Japan-APT会員
MBTI認定ユーザーの皆様へ

会員の皆様には、ご多忙の毎日をお過ごしのことと存じます。
Japan-APTには、日ごろよりご支援いただき、感謝申し上げております。
さて、いままでもニューズレターで本会の情報をお知らせしてきましたが、9月より会員サービス充実のため、「メルマガ」を月1回程度配信することとなりました。この「メルマガ」では、継続学習などの最新の情報とともに、実践に役立つための会員誌であるニューズレターとは異なる、いわゆる読み物としてのMBTIやユングのタイプ論の周辺に関する豆知識的な記事をお届けしてまいります。

現在、すでに会員の皆様にはメールにて一斉配信を開始しております。万が一、まだお手元に届いていない方は、事務局までメールにてご連絡ください。

なお、本メルマガへのご意見・ご要望は、事務局あてにお送りいただければと存じます。建設的に紙面に反映させていただければと存じます。 どうぞご愛読いただけますようお願い申し上げます。

Japan-APT事務局
info@japan-apt.org
2014/08/18 Japan-APT第4回大会 お申込み開始のお知らせ
先よりご案内のとおり、20日(水)9:00よりお申込み受付を開始いたします。
詳細は、会員専用ページ「イベント」をご覧ください。
2012/10/04 日本MBTI協会お問合わせ窓口用のメールアドレスが以下のように変更となりました。

info@mbti.or.jp

旧アドレスは11月1日以降不通となりますので、
ご注意くださいますようお願いいたします。
2012/07/10 皆様へ

先般、JapanAPT学術研究委員会より、告知しておりました
「学会誌」第1号を、WEB版にて発行いたします。
今号の掲載論文は、下記の1編です。

─────────
MBTIを活用した大学生の自尊感情の醸成に関する研究
-MBTIを活用した授業におけるアンケート調査結果から -

喜多 泰子(京都ノートルダム女子大学 キャリアセンター専任講師)
西條 秀俊(新潟大学教育・学生支援機構キャリアセンター准教授)

詳細はこちら→
─────────

なお、随時、投稿論文を受けつけていますので、
会員の皆様には奮ってのご投稿をお待ちしています。

JapanAPT学術研究委員会
2012/06/20 継続学習 グループスーパービジョンのご案内(認定ユーザーの方へ)
詳細はこちら→
2012/06/20 継続学習 ベーシックフィードバック基礎編のご案内(認定ユーザーの方へ)
詳細はこちら→
2012/03/20 Japan APT 会員
MBTI認定ユーザーの皆様へ

会員の皆様には、ますますご活躍のこととお慶び申し上げます。
本日、Japan‐APT会報「MBTI ニューズレター№16」が発行されました。
本号よりWeb版となり、Japan‐APT会員専用ホームページ上にて、いつでも閲覧いただけます。
まずは、「MENBERS ONLY」をクリックして、会員専用ページからアクセスしてください。
アクセス方法の分からない方は、JapanAPT事務局あてお尋ねください。
また、Japan‐APT会員専用ページには、ニューズレターのほか、継続学習開催予定も掲載され、Web上からのお申込みも可能となっておりますので、何卒ご活用いただければと存じます。

【お問合わせ先】
Japan‐APT事務局(03-5367-3181、mbti@japan-apt.org
2011/12/08 JPPより、『MBTIへのいざない――ユングの「タイプ論」の日常への応用』、1月上旬刊行決定。
詳細はこちら→
2011/12/05 会員用ページに日本MBTI協会からのお知らせを掲載いたしました。
2011/10/19 11/5(土)Japan‐APT第4回大会中止のお知らせ(会員用ページに移動します)
2011/03/31

TKI &MBTI特別セミナー開催延期のお知らせ

来る7月2日(土)に開催を予定しておりました「TKI&MBTI特別セミナー」(JPP株式会社主催)は、東北関東大震災並びに原発事故の影響とともに、トーマス・キルマン氏の来日が延期になりました。
つきましては、本セミナーも延期とさせていただきますので、ご了承ください。
おって、開催日程が決まり次第、改めましてご案内申し上げます。
2011/03/07継続学習、およびSTEPIIトレーニング講座のお申込みがWebサイトからできるようになりました。

Japan-APTについて

Japan-APT(Japan Academia for Psychological Type)は、日本におけるMBTIの倫理的普及を目的に認定ユーザーの交流団体として設立された認定ユーザーによる団体です。本会は、MBTI有資格者のプロフェッショナル団体(職能団体)として、機関紙の発行や、大会、認定ユーザー同士の交流会などを開催しております。

また、MBTIのフィードバックを受検される方々にとって有益なものにするために、認定ユーザーはみな継続的に学び続けることが義務付けられております。そのため、日本MBTI協会と協働してさまざまなフォロー研修や、倫理勉強会、スタディーセッション等の体系だった継続教育システムを展開しております。継続学習には、毎回、学ぶことに熱心な多くの認定ユーザーが参加し、互いに研鑽しあいながら、自らの実践力を高め、学びを深めています。

継続学習によって受検者に利益をもたらすことを義務とし、そのため、日本における認定ユーザーは、全員この当団体に属して学び続けることが義務であり、当団体の正会員であるということが正式なMBTIの有資格者としての証となります。

MBTIについて

MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解し、自分をより生かすための座標軸として用いることを最大の目的にしています。そのために、原版の開発には20年以上の期間をかけて研究開発されただけでなく、現在出版されている世界規格の諸外国の MBTIも、それぞれの国のMBTIエキスパートといわれる心理学者や臨床心理士ら、専門家の手によって、長い年月をかけて、それぞれの国の文化にあわせたかたちで国際規格に基づいて研究開発されたうえで出版されています。

MBTIが、他の心理検査と大きく違うところは、検査結果はあくまでもきっかけに用い、一定の訓練を受けたMBTIの専門家といわれる人たち(MBTI認定ユーザー)の支援を受けながら、MBTIに回答した本人が、自分についての洞察を深め、自分のベストフィットタイプ(もっともしっくりくるタイプ)を見つけ出す過程(プロセス)そのものを重視しているところです。要するに、結果だけでなくそれをきっかけに自分の理解を深めていくプロセスがあってはじめて有益になる検査ですから、検査というより、メソッドというほうが近いといえます。

日本では、このMBTIメソッドが2000年から正式に導入されはじめ、現在では1,000名を超える有資格者が誕生、総勢15万人以上の人がフィードバックを受けています。日本でも、このMBTIの有益性は、諸外国と同様、さまざまな分野で急速に認められ始めています。

詳しくはこちらをご参照ください。